2009年9月アーカイブ

水槽日記

らんちゅうは、金魚(キンギョ)の品種のひとつです。
背ビレがなくてずんぐりとした魚体が特徴で、
金魚(キンギョ)の王様と呼ばれています。

らんちゅうの愛好家は多く、日本だけでなく世界中で飼育されています。

らんちゅうは金魚(キンギョ)の究極ともいわれています。
ニシキゴイと共に、「泳ぐ宝石」と呼ばれて、
1匹数百万円の高値で取引される"らんちゅう"もいるようです。
熱帯魚 らんちゅう


レッドチェリーシュリンプは、台湾に分布している体長3cm程度のエビです。

通称名は、ミナミヌマエビレッドです。

目立たない体色のヌマエビの仲間ですが、
赤くてキレイで繁殖も容易なので人気があります。
寿命は1~2年程度です。

レッドチェリーシュリンプの生息に適した水質は、弱酸性~中性です。
生息に適した水温は、10℃~28℃です。

レッドチェリーシュリンプの餌(えさ)は、植物性でも動物性でもOKです。

アカムシ等の、動物性の餌(えさ)は成長が早くなります。

市販のエビ専用の餌(えさ)を与えてもよく育ちます。

植物性の餌(えさ)では、コケをよく食べます。

コケをよく食べるので、水草水槽には最適のエビですね。
植物性のタブレットを細かく砕いて与えても大丈夫です。
レッドチェリーシュリンプ


ミクロソリウムは、園芸やアクリウムの世界で呼ばれている呼び名です。

ミクロソリウムの正式名は、
ウラボシ目ウラボシ科ヌカボシクリハラシ属のシダの種類です。

ミクロソリウムの他にも、「ミクロソラム」や「ミクロソリム」と呼ばれることもあるウラボシ科の水草です。

日本で知られているヌカボシクリハラシ属は9種類あります。

ミクロソリウムの仲間の、ヌカボシクリハラシ属の主な種類を紹介します。

ミツデヘラシダは東南アジア原産で、日本では石垣島や西表島などの南西諸島に自生しています。

タカウラボシは、森林内の渓流沿いの湿地で見かけます。
奄美以南のアジアやオセアニアの熱帯地域に分布しています。

ヌカボシクリハラシは、本州南部の一部から南の地域に分布しています。
日本本土では最も一般的な種類です。

オキナワウラボシは、明るい森林の木陰や日向の岩の上などに着生しています。
アジアやアフリカの熱帯域に分布する種類です。
日本では沖縄と小笠原諸島に分布しています。
ミクロソリウム


ウィローモスは、水生コケの通称です。

世界中の温帯~熱帯の地域にかけて分布しています。
水中葉は糸状に細長く、濃緑色や黒みがかった緑色で茂っています。

ウィローモスは、流木や石などの物に着生する性質があります。
清流の中や水辺では、石や岩に着生しています。

着生植物ですが、必ず着生する「土台」が必要はありません。
水中に漂った状態でも育成は可能な植物です。

繁殖力は旺盛で、生長が早いのが特徴の着生植物です。
ウィローモス


水槽の水草やコケは美しいですね。

美しい緑色の、水草やコケに混じって、
熱帯魚や観賞魚の青や赤や白などの様々な色がキレイです。

熱帯魚や観賞魚の美しさを際立たせる為に、水草やコケを配置するケースが多いですが。

水草やコケの美しさを際立たせる為に、観賞魚や熱帯魚を飼育する愛好家もいます。

美しい緑の絨毯や林の間を、赤や青の魚がチラチラと動いているのは
キレイですねー

水槽と水草とコケ、そしてキレイな熱帯魚を揃えませんか。


ダトニオやヨシノボリ

ダトニオは、東南アジア地域の淡水や汽水域に生息しています。


正式な分類は、スズキ目ダトニオイデス科ダトニオイデス属に分類される魚になります。

体長は25~60cmで、黄色や銀の魚体に数本の黒い縞模様が入っています。


虎をイメージさせる模様なので、「タイガーフィッシュ」とも呼ばれています。


魚体は側扁して体高が高いので、一見して「イシダイ」に似ています。


口が大きくて下あごが前に突き出ているので、顔つきはスズキ等に似ています。

食性は肉食性で、小魚や甲殻類、そして昆虫類などを餌(エサ)にします。


湿地や水没林等植生が多い水域が好みの魚です。
ダトニオ


ヨシノボリは、ロシア沿海地域から東南アジアまでの、熱帯地域や温帯地域に広く分布しています。


淡水性のハゼの仲間の魚で、多くの種類がいます。


正式な分類では、スズキ目ハゼ亜目ハゼ科ヨシノボリ属に分類される魚の総称です。


体長は、どの種類でも10cm前後です。


体の模様は種類によっていろいろありますが、目から鼻筋に赤や黒の線が数本あるものが多いようです。

ヨシノボリが生息しているところは、川や湖沼、そして河口です。


腹ビレが変化した吸盤で、川底や石の護岸にはりつくことができます。


藻類を食べるので食性を間違われますが、ヨシノボリの食性は肉食性です。
ヨシノボリ


セネガルスは、ポリプテルス・セネガルスと呼ばれます。

ポリプテルス目ポリプテルス科ポリプテルス属に分類される魚です。


分布している地域は、アフリカのセネガルやガンビア、そしてチャドやニジェールなど広範囲になります。

セネガルスの全長は50cmほどで、顔は、上顎よりも下顎が少しだけ突出しています。


大きく突出しているわけではなく、チョット見には上顎と下顎はほぼ同じ長さです。
セネガルス


ミクロソリウムは、園芸やアクリウムの世界で呼ばれている呼び名です。


ミクロソリウムの正式名は、ウラボシ目ウラボシ科ヌカボシクリハラシ属のシダの種類です。


ミクロソリウムの他にも、

「ミクロソラム」や「ミクロソリム」と呼ばれることもあるウラボシ科の水草です。

日本で知られているヌカボシクリハラシ属は9種類あります。
ミクロソリウム


観賞魚を飼育していると、毎日が楽しくなります。

元気で美しい観賞魚を育てるには、毎日の管理が大切ですね。

水槽内の水質と水温の管理が大切です。

餌を与えすぎると、食べかすが水槽内の水質を悪化させるので注意が必要です。

ミクロソリウム等の水草を繁殖させると、

水槽内の水質改善に役立ちます。


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