らんちゅうは、金魚(キンギョ)の品種のひとつです。
背ビレがなくてずんぐりとした魚体が特徴で、
金魚(キンギョ)の王様と呼ばれています。
らんちゅうの愛好家は多く、日本だけでなく世界中で飼育されています。
らんちゅうは金魚(キンギョ)の究極ともいわれています。
ニシキゴイと共に、「泳ぐ宝石」と呼ばれて、
1匹数百万円の高値で取引される"らんちゅう"もいるようです。
熱帯魚 らんちゅう
レッドチェリーシュリンプは、台湾に分布している体長3cm程度のエビです。
通称名は、ミナミヌマエビレッドです。
目立たない体色のヌマエビの仲間ですが、
赤くてキレイで繁殖も容易なので人気があります。
寿命は1~2年程度です。
レッドチェリーシュリンプの生息に適した水質は、弱酸性~中性です。
生息に適した水温は、10℃~28℃です。
レッドチェリーシュリンプの餌(えさ)は、植物性でも動物性でもOKです。
アカムシ等の、動物性の餌(えさ)は成長が早くなります。
市販のエビ専用の餌(えさ)を与えてもよく育ちます。
植物性の餌(えさ)では、コケをよく食べます。
コケをよく食べるので、水草水槽には最適のエビですね。
植物性のタブレットを細かく砕いて与えても大丈夫です。
レッドチェリーシュリンプ
ミクロソリウムは、園芸やアクリウムの世界で呼ばれている呼び名です。
ミクロソリウムの正式名は、
ウラボシ目ウラボシ科ヌカボシクリハラシ属のシダの種類です。
ミクロソリウムの他にも、「ミクロソラム」や「ミクロソリム」と呼ばれることもあるウラボシ科の水草です。
日本で知られているヌカボシクリハラシ属は9種類あります。
ミクロソリウムの仲間の、ヌカボシクリハラシ属の主な種類を紹介します。
ミツデヘラシダは東南アジア原産で、日本では石垣島や西表島などの南西諸島に自生しています。
タカウラボシは、森林内の渓流沿いの湿地で見かけます。
奄美以南のアジアやオセアニアの熱帯地域に分布しています。
ヌカボシクリハラシは、本州南部の一部から南の地域に分布しています。
日本本土では最も一般的な種類です。
オキナワウラボシは、明るい森林の木陰や日向の岩の上などに着生しています。
アジアやアフリカの熱帯域に分布する種類です。
日本では沖縄と小笠原諸島に分布しています。
ミクロソリウム
ウィローモスは、水生コケの通称です。
世界中の温帯~熱帯の地域にかけて分布しています。
水中葉は糸状に細長く、濃緑色や黒みがかった緑色で茂っています。
ウィローモスは、流木や石などの物に着生する性質があります。
清流の中や水辺では、石や岩に着生しています。
着生植物ですが、必ず着生する「土台」が必要はありません。
水中に漂った状態でも育成は可能な植物です。
繁殖力は旺盛で、生長が早いのが特徴の着生植物です。
ウィローモス
水槽の水草やコケは美しいですね。
美しい緑色の、水草やコケに混じって、
熱帯魚や観賞魚の青や赤や白などの様々な色がキレイです。
熱帯魚や観賞魚の美しさを際立たせる為に、水草やコケを配置するケースが多いですが。
水草やコケの美しさを際立たせる為に、観賞魚や熱帯魚を飼育する愛好家もいます。
美しい緑の絨毯や林の間を、赤や青の魚がチラチラと動いているのは
キレイですねー
水槽と水草とコケ、そしてキレイな熱帯魚を揃えませんか。
